これを読めば4月からの連携強化加算はバッチリ!

先にお知らせ!

4月15日(土)第40回薬剤師の“わ”のセミナーがあります!

第40回のテーマは、「災害薬事」です😃

今回のブログのテーマでもある連携強化加算に関係する研修内容となっています!

#薬局内で研修を実施することが求められてます
#地域の研修に年1回程度参加することが望ましいとされてます

この機会に、「災害薬事」について一緒に勉強しましょう😆

日本薬剤師研修センター1単位の研修会です

これを読めば、令和5年4月1日からの“連携強化加算”が分かる!

連携強化加算の加算要件が一部変更になることから、令和5年4月1日からの新しい要件が発出されました(厚生労働省保険局医療課 事務連絡 令和5年3月24日

3つのポイントにまとめました🤔

1.令和5年9月30日まで引き続き算定可

2.変更要件はなに?

3.連携強化加算の施設基準の内容

1.令和5年9月30日まで引き続き算定

結論、今現在、要件をしっかりと満たして算定している薬局は、令和5年9月30日まで引き続き算定可能です(以上❗️)

令和5年3月31日時点で連携強化加算の届出を行っている薬局は、届出不要で令和5年4月1日からも算定できますオワリ

#できれば、下まで読んで欲しいですw

2.変更要件はなに?

今回、連携強化加算の要件が一部変更されたのは、「PCR等検査無料化事業」に係る部分です。
PCR等の無料検査が令和5年3月31日で終了してしまうので、PCR等検査無料化事業の登録・実施が要件だと、どの薬局も算定できないからです😅

どのように変更になったのか

①新型コロナウイルスの抗原定性検査キットの販売対応をしている
②新型コロナウイルス感染症治療薬の対応薬局である
③新型コロナウイルス感染症治療薬を備蓄・調剤している薬局である

以上、3つの要件に変更になりました

ただし!

今まで連携強化加算を算定していて、引き続き抗原検査キットを販売している薬局(①のみを満たしている薬局)は、令和5年9月30日まで今と同じように算定できます。

3.連携強化加算の施設基準の内容

連携強化加算の内容を、ザックリと書きます
詳しくは、ご自身で原文を呼んでください!

(1)災害や新興感染症の発生時等に、医薬品の供給や地域の衛生管理に係る対応等を行う体制を確保すること

①では、災害発生時における薬局の対応手順書を作成することと書かれています。

そして②には、災害や新興感染症の発生時における医薬品供給や衛生管理の対応について、薬局内で研修を実施することが求められています!
#研修なんてやってないでしょうね~🤣

(2)都道府県等の行政機関、地域の医療機関若しくは薬局又は関係団体等と適切に連携するため、災害や新興感染症の発生時等における対応に係る地域の協議会又は研修等に積極的に参加するよう努めること

ここでは、災害や新興感染症の発生時の対応に係る地域の協議会、研修又は訓練に参加する計画を作成することと書かれています。

また、協議会、研修又は訓練には、年1回程度参加することが望ましいとなっています。
#参加しないやろうな~🤣

(3)災害や新興感染症の発生時等において対応可能な体制を確保していることについて、ホームページ等で広く周知していること

ここでは、災害や新興感染症の発生に対応可能なことをホームページで公表することと書かれています。
大手の薬局のホームページを見ましたが、記載が見つけれませんでしたねw
#大手薬局は算定してないんだろうな!

(4)災害や新興感染症の発生時等に、都道府県等から医薬品の供給等について協力の要請があった場合には、地域の関係機関と連携し、必要な対応を行うこと

この部分が、今回変更になっている要件です。
内容は、「2.変更要件はなに?」に書いている通りです

今まで算定している薬局は、特に何もすることなく引き続き算定できます

ただし算定要件に、年に1回は災害や新興感染症の発生時の対応に係る研修に参加することが望ましいとあるので、ぜひ勉強していただきたいと思います😃

薬剤師の“わ”は、病院、薬局、企業に関係なく、薬剤師の繋がり「輪」を創りたいとの思いから、研修会や交流会を定期的に開催しています!
毎回、日本薬剤師研修センターの単位が取得できる研修会を開催しています!
薬剤師の「輪」を広げましょう😆

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