第71回薬剤師の“わ”

先にお知らせ!

10月26日(土)17時半より、第74回薬剤師の“わ”を開催します❗️

テーマは「法律」です。

薬剤師は、様々な法律やルールに基づいて、日々仕事をしています。

日頃、法律を意識することなく業務を行っていると思いますが、薬剤師が行う行為には様々な責任が伴っています。

今回は、過去の判例を元に、薬剤師の業務にどのような責任が伴うのかを勉強したいと思います!

皆さんのご参加をお待ちしています!

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供給不安を乗り切る!
抗菌薬の適正使用

第71回薬剤師の“わ”は、『抗菌薬の適正使用』

数年前から、病院やクリニックでも抗菌薬の適正使用を推進する動きって出てましたよね。

今回のセミナーではまず世界と日本の抗菌薬の使い方について解説👩‍🏫

データから読み取ると、日本で多く使われているのはNK系やマクロライド系。
諸外国では、テトラサイクリン系やペニシリン系。

この違いがなぜ起こるのか?
そこに薬剤耐性(AMR)を考えた治療方針が見えてくるようです。

AMRに対して何もしなければ2050年には感染症に対する死者が世界で1,000万人、がんによる死亡数を超えるとも言われているそうです。

え、、あと25年後?😥

最近の抗菌薬の流通不良と相まって、適正使用がどれほど重要なことかはわかってきましたよね??

この適正使用、今の時代だからこそ薬剤師が職能を発揮して薬剤耐性を防いでいく必要があるのかもしれません。

抗菌薬を選ぶポイントは、宿主⇄病原体⇄抗菌薬を考えるとのことです。

感染臓器から原因菌を考える、そして同じ系統の抗菌薬としてグルーピングするのではなく、どの原因菌にどの抗菌薬が効果を持つかです。

そして、まずチョイスすべき抗菌薬がAWaRe分類で区分されるAccess抗菌薬を考えてみてください。

Access抗菌薬を知らない方はいますぐ検索を!🥸

疑義紹介で何を提案したらいいか困ったら、、
セフェム系がない!
代わりのセフェムってどれ?!
ドクターに在庫ないセフェムで回答きちゃった〜😣

ではなく、
歯科治療後、アモキシシリン処方!

ない!

感染予防?
連鎖球菌?肺炎球菌?

セフェム系でなければ、、
リンコマイシン系は??

と考えてみてください😊
薬剤師の知識を発揮して、よりスムーズに処方提案もできるかも🫶

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

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