今回のトピックはこちら
①FUS:女性の低体重/低栄養症候群
②e薬SCANをご存じですか?
③電子処方箋80%導入!AI予測では2028年
薬剤師の“わ”ニュ~スです😆
先週一週間(4/14~4/20)の出来事の中から、「薬剤師」に関係がある記事について、編集者の独断と偏見でピックアップして毎週月曜日の朝8時ごろに配信します❗️
独断と偏見なのでご意見は受け付けません!
すき間時間を利用して、サクッと先週一週間の情報をGETしましょう!
※ニュースの情報をご活用される場合は、必ず皆さんの責任の元で情報を取得し、日々の業務にご活用ください
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① FUS:女性の低体重/低栄養症候群
様々なニュースで取り上げられていますが、FUS(読み方:ファス)をご存じですか?
日本肥満学会が「女性の低体重/低栄養症候群」FUSを提唱しました!
#なぜか(一社)日本肥満学会のHPでは紹介されていませんが
18歳から閉経前の女性における低体重や低栄養の状態に対する新たな疾患概念としています。
まだ、疾患概念ということです。
「概念」とは、物事をざっくりとまとめた考え方やイメージのことで、会見でもあったように、エビデンス不足から診断基準などが定まっておらず
今回は「疾患概念」としての提示となったようです。

女性の約2割がこのFUS「女性の低体重/低栄養症候群」に該当しているとのこと。
最近は「美容」目的で必要以上のダイエットをする女性が増えましたもんね
#美容目的の自費診療による処方も増えていますし
肥満は高血圧や糖尿病などの疾患の原因として注意喚起されてきましたが、FUSも様々なリスクの原因になることが示されています。
ただ、FUSに対する治療って難しいですよね?🤔
FUSと診断されても「食事を摂りなさい」などになると思うのですが…
詳しくはこちら
・女性の過度なやせ願望に日本肥満学会が警鐘「女性の低体重・低栄養症候群」を新たな症候群として位置付け (2025年4月17日):YouTube
②e薬SCANをご存じですか?
皆さん、「e薬SCAN:イークスキャン」をご存じですか?
私は知りませんでしたが、SNSでアップされているのを見て知りました😅
日頃、こんな経験ありますよね?
薬剤師「お薬手帳はお持ちですか?」
患者さん「アプリで管理しています」
薬剤師「そうですか!分かりました!」
薬剤師の心の声「アプリのお薬手帳は内容確認しずらいねん!」
患者さんからスマホを預かるわけにもいかないし、でも服用薬は確認しないと…
そこで、このe薬SCANの登場です!

患者さんの電子お薬手帳アプリのQRコードを読み取ると、服用薬が確認できます。
これなら、患者さんのスマホを預からなくても大丈夫!
そして、患者さんの服用薬のデータは「7日間」経過後に自動で削除されます🤔
薬局には、オンライン資格確認用や調剤監査用などにスマホが数台あると思うので、e薬SCAN用にスマホ準備する必要もなく、すぐに利用できると思います。
利用料は無料なので、ぜひ活用したいですね!
詳しくはこちら
・e薬SCAN:イークスキャン
③電子処方箋80%導入!AI予測では2028年
電子処方箋の導入状況が2025年3月末時点で62,271施設になったそうです😒

薬局はご存じのとおり、2025年夏頃には、目標の80%を超える見込みです。
#そのため、電子処方箋導入に対する報酬要件が薬局だけない
病院は10%に届かず、診療所・クリニックでは20%に届かず、低調を維持しています。
#歯科は導入する気がないのでは・・

ChatGPTに、今の推移で進んだらいつ頃に全体で導入率が80%を超えるか聞くと「2027年から2028年頃になる可能性が高い」と回答が出ました😅
付け加えて「医療機関や薬局のシステム対応や費用負担、ICT人材の不足などの課題が解決されるかどうかが重要な要因」ともAIが回答していて、費用負担は大きな問題だと思います。
今のままでは2027年から2028年頃ということで、国がどのような施策を打ち出すのでしょうか?
詳しくはこちら
・電子処方箋の導入状況に関するダッシュボード(最終更新日:2025年4月11日)
④ 新サービスのご紹介

「あと1日だけ働いて稼ぎたい」、「勉強ができる薬局で働きたい」など、様々な理由で、あと少しだけ働きたいと考えている薬剤師さんは多いと思います。
しかし、希望するような条件で働ける薬局の求人はなかなか見つかりません😅
そこで、「もっと働きたい薬剤師」と「働ける薬局」のマッチングをサポートするために「シェアワーク」というサービスを始めました!
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