今回のトピックはこちら
①モバイル端末が買える!オン資確認の補助金スタート
②令和7年度版サイバーセキュリティ対策チェックリスト
③改正薬機法 参議院可決で成立
薬剤師の“わ”ニュ~スです😆
先週一週間(5/12~5/18)の出来事の中から、「薬剤師」に関係がある記事について、編集者の独断と偏見でピックアップして毎週月曜日の朝8時ごろに配信します❗️
独断と偏見なのでご意見は受け付けません!
すき間時間を利用して、サクッと先週一週間の情報をGETしましょう!
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①モバイル端末が買える!オン資確認の補助金スタート
昨年度、訪問診療やオンライン診療等に関する補助金がありました。
在宅訪問先でもマイナ保険証の確認が必要ですが、そのためにはレセプトの改修やモバイル端末の購入が必要になります🤔
そのレセプト改修やモバイル端末購入について昨年度は補助金がありましたが、
令和7年度も財政支援が継続されることが決定しました!
#補助金が出るってことです
以下、簡単にまとめています!

在宅訪問に関する補助金です。
<まとめ>
・補助金項目:在宅訪問
・補助金額:金額12.8万円(上限17.1万円の3/4)
・モバイル端末の補助金:あり(4.1万円まで)
・期限:補助金の申請期限は令和8年1月15日

オンライン服薬指導に関する補助金です。
<まとめ>
・補助金項目:オンライン服薬指導
・補助金額:金額9.7万円(上限13万円の3/4)
・モバイル端末の補助金:なし
・期限:補助金の申請期限は令和8年1月15日

こちらは、顔認証付きカードリーダーが故障した際に、モバイル端末等を代用してマイナ保険証を確認できる環境をつくるために必要なレセプト改修とモバイル端末等の用意に対する補助金です。
説明が長いですが、つまり、在宅訪問に関する補助金と同意です。
よって、補助金の内容も在宅訪問の補助金と同じです😅
<まとめ>
・補助金項目:カードリーダー故障時の環境整備
・補助金額:金額12.8万円(上限17.1万円の3/4)
・モバイル端末の補助金:あり(4.1万円まで)
・期限:補助金の受付開始は令和7年7月頃を予定
※在宅訪問に関する補助を受けている場合は、この補助金を利用できません
調剤監査でモバイル端末を利用する薬局も多いと思うので、この補助金は活用した方が良いですね😆
まあ、モバイル端末は何かには活用できるので申請しましょう!
詳しくはこちら
・オンライン資格確認の導入のための医療機関・薬局への財政支援について
②令和7年度版サイバーセキュリティ対策チェックリスト
皆さん「サイバーセキュリティ対策チェックリスト」は作成していますよね?

薬局の更新などで保健所の立ち入り検査が数回ありましたが、上図のチェックリストだけ見られていました🤔
その他にも「アクセスログ」や「連絡体系図」などもありますが、見ていませんね…
上図のチェックリストは必ず見られるので作成しましょう!
さて、5月14日に「令和7年度」のチェックリストが公表されました。
今回追加された項目は「パスワードの使い回し」、「パスワードの文字数」、「USBの接続制限」、「二要素認証の実装」です。
医療機関へのランサムウェアと呼ばれるコンピュータウイルスによる被害事例を元に作成されたようですが…
ドンドンと大変になりますね😅
チェックリストについては、令和7年度中に対応することが求められています。
また、事業者側にも対応が求められており、「事業者確認用」のチェックリストも薬局での保管が必要になります。
でも、保健所の方は「事業者確認用」はほとんど確認されてませんでしたね。
主に「薬局確認用」のチェックリストを確認されますので、、令和7年度中の作成を目指して頑張りましょう!
詳しくはこちら
・令和7年度版 医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策チェックリストマニュアル ~医療機関等・事業者向け~
・医療機関におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト Excel(薬局確認用)
・医療機関におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト PDF
③改正薬機法 参議院可決で成立
改正薬機法が参議院で賛成多数で可決され、成立しました。
毎回大切な法案が通っているのでしょうが、正直そこまで関心はありません
#ダメですよね
ただ、今回は違います☹️
今までにもブログで書いてきた「零売規制」について、今回の改正薬機法で「やむを得ない場合」が具体的に示され、実質、今までの零売ビジネスはできなくなります。
「零売規制」については、現在裁判もされています。
裁判のことについてはよく分かりませんが、提訴から第1回期日まで4ヶ月の期間がかかったのは、きわめて異例とのことです。
#どれくらいの期間が通例?
原告と被告が争う構図では、どちらも自分たちの主張をしたいので、裁判も進むのかもしれませんが
今回の被告(国側)は争うのではなく、薬機法改正が成立したので、特に何も主張することはないと思います。
そこに対して原告がどのように攻めていくのか、その部分に関心があります🤔
#逃げる相手を追いかけるのは難しい
訴えを起こした薬局に保健所が頻繁に立ち入りに来たり、医薬品卸が薬を卸してくれなくなったりと主張されていますが
やはり、患者さんにどのような利益や不利益があるのかを主張しないと難しいですよね
#主張はされているんでしょうけど
#内容知らないので分かりません
次回の期日は7月30日(水)に開かれるそうです。
今後もどうなるのか追っていきたいと思います。
詳しくはこちら
・①零売を規制する薬機法改正:薬剤師の“わ”ニュース(2/17)Vol.78
④ 新サービスのご紹介

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