今回のトピックはこちら
①医療DX加算の利用率見直し!薬局全体で声かけをしよう!
②保険調剤における指導・指摘事項
③薬局が開発したチョコミントアイス『あたみんと®』
薬剤師の“わ”ニュ~スです😆
先週一週間(7/22~7/27)の出来事の中から、「薬剤師」に関係がある記事について、編集者の独断と偏見でピックアップして毎週月曜日の朝8時ごろに配信します❗️
独断と偏見なのでご意見は受け付けません!
すき間時間を利用して、サクッと先週一週間の情報をGETしましょう!
※ニュースの情報をご活用される場合は、必ず皆さんの責任の元で情報を取得し、日々の業務にご活用ください
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①医療DX加算の利用率見直し!薬局全体で声かけをしよう!
今年10月以降のマイナ保険証の利用率目標について、7月頃を目途に発表するとありましたが、今回見直しされた利用率目標(案)が発表されました。
まず現在、医療DX推進体制整備加算(DX加算)で経過措置が残っているのは
①医療DX推進の体制に関する事項等についての薬局内掲示(R7年9月30日まで)
②国等が提供する電子カルテ情報共有サービスにより取得される診療情報等を活用する体制(R7年9月30日まで)
①については、変更なくR7年9月30日までとなっています。
#薬局内の掲示で問題なし!
②については単に体制が整っていないので令和8年5月31日まで延長となりました。
薬局側で特に対応することはないので問題なし!
次に現在、どの程度マイナ保険証の利用が広まっているのか?
令和7年4月時点でのマイナ保険証利用率(薬局)が高い都道府県上位3は!
1位:佐賀県で36.55%
2位:福島県:33.95%
3位:福井県:33.65%
最も高い都道府県でも、まだ40%には達していない現状で、10月以降どのように利用率が変わるかというと

なかなか高いですよね😅
薬局では、マイナンバーカードを持って来られない患者さんがまだ多くいますが、実際にどれだけの方がマイナンバーカードを持っているのか?🤔

思ったより多くの方がマイナンバーカードを持っておられます😃
0~4歳までは保有数が少ない傾向にあるので、小児科門前の薬局などは利用率を上げるのは難しいかもしれませんね
今は、医療機関にマイナンバーカードを持って行けば、簡単に健康保険証としての利用登録ができます。
もし利用登録数が低ければ、医療機関に一度もマイナンバーカードを持って行かれていない方が多くいる可能性が考えれますが…

2025年6月30日時点
結果は、8割以上が利用登録をされているので、ポータルサイトでご自身で登録されているかもしれませんが、ご高齢の方はご自身で登録されることは少ないと思うので
そう考えると1度は医療機関に持って行かれたことがある方が多いと考えれます。
なのになぜ、マイナ保険証の利用率が低いのか…🤔
利用率の見直し(案)ですが、ここから大きく数字が変更することはないと思います。
そして、患者さんはマイナ保険証を持っています!
薬局にマイナ保険証を持って行くことを習慣化する為に、皆で頑張って声かけしていきましょう😅
詳しくはこちら
・中央社会保険医療協議会 総会(第613回) 議事次第
②保険調剤における指導・指摘事項
厚生労働省より、「令和6年度 特定共同指導・共同指導(薬局)における主な指摘事項」が発表されました。
薬局に指導を行った際の指摘事項について、全ての薬局に注意して欲しいことが書かれています。
一部抜粋してご紹介します😃
処方箋の取扱いについて
「特定の医療機関の従業員が持参した当該医療機関の患者に係る処方箋を受け付け、当該医療機関の従業員に薬剤の交付を行っている。」
Aクリニックの職員が患者さんの処方箋を薬局に渡して、そのままAクリニックの職員がお薬を受け取っている。ということですよね
薬局の誘導以外の何ものでもないですが…😅
患者さんが歩けない、寝込んでいて薬局まで行けないなど、たまにはあるのかもしれませんが、指導されるくらいの頻度ではないですよね
どうやってその状況が分かったのでしょうか?
リフィル処方箋の取扱いについて
皆さん、日頃リフィル処方箋をどれくらい受け付けていますか?
私はまだ数回しかありません😅
そのため、突然リフィル処方箋を受け付けたら対応に困ることがあります😅
指摘事項では、リフィル処方箋による1回目の調剤を行う場合に、次回調剤予定日をリフィル処方
箋の所定の欄に記載しなさいと書かれています。
リフィル処方箋を受け付けたら、患者さんに次回いつ来局してくださいとお伝えすればよいかご存じですか?
処方箋には4日間の使用期限がありますよね?
リフィル処方箋の2回目も無制限ではありません。
リフィル処方箋などの処方箋の記載内容のチェックについては、メディクスさんが発行している「PHARMACY CHEAT SHEET」にまとまっているので、ぜひ手に取ってください。

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事務的事項について
ここでは薬局の掲示事項について指摘事項が書かれています。
厚生局に届け出ている事項の掲示や後発医薬品の調剤を積極的に行っている旨の掲示についてです。
届出事項がコロコロと変わる薬局では、掲示の変更が追い付かずにそのままになっていることもあると思います😅
今は、薬局のホームページを持っていたら、ホームページにも記載が必要なのでお忘れなく!
また、明細書の発行状況に関する事項の掲示についても指摘されています。会計窓口に明細書の交付
を希望しない場合の記載が必要になり、明細書の発行を希望されない方の意向を確認しなくてはなりません。
こちらの内容もホームページへの記載が求められています。
薬剤服用歴等については記載内容が多いので、各自でご確認をお願い致します😅
詳しくはこちら
・保険診療における指導・監査(厚生労働省)
③薬局が開発したチョコミントアイス『あたみんと®』
薬剤師の“わ”のスポンサーとしてご支援を頂いている株式会社ふぁるめど(岡田薬局)さんが、7月26日よりチョコミントアイス『あたみんと®』を販売されています!

最近、薬局では、お野菜を売ったり、馬肉を売ったり、アイスを売ったりと、処方箋が無くても薬局に地域の方が来られるような取り組みをされている薬局が増えてきました。
ふぁるめどさんは一歩先を行かれていて、薬局独自のチョコミントアイスを開発されたということです😆
#すごい!
チョコミントアイスで使われる一般的なペパーミントではなく、薬剤師だからの発想である「ハッカ油」をあたみんと®では使用されているとのことで、本当に町の科学者です!
薬局独自のチョコミントアイスの開発で終わるのではなく、これがスタートということで、様々な活動も計画されておられます🤔
残念なことに店頭販売限定ということで、「あたみんと®」を食べたいという方は、ぜひ岡田薬局(静岡県熱海市中央町4-18)さんにお立ち寄りください😌
詳しくはこちら
・岡田薬局ホームページ
・熱海の薬局が開発した“白い”チョコミントアイス『あたみんと®』7月26日(土)発売。
・きっかけは調剤室の“ハッカ油”。熱海とチョコミントを愛する薬剤師が、たった一人で始めた“白いチョコミントアイス”開発、3年間の奮闘記。
④新サービスのご紹介

薬剤師の“わ”では、“勝手に”薬剤師の生涯教育をサポートすることを活動の“使命”だと考え
リアルセミナーの参加費を安くし、オンラインセミナーは無料で開催しています。
当然、毎回のセミナーでは、日本薬剤師研修センターの単位が取得できます!

※薬剤師の“わ”アンケート調査結果より
しかし、薬剤師の“わ”が行ったアンケート調査結果より、セミナー等への参加にお金をなかなか使えないことも分かりました🤔
そこで、2025年6月より「新サポート」をスタートします!
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この取り組みは、スポンサー様のご支援のおか
働きたい薬局が見つかればお繋ぎします。
ご質問等は、薬剤師の“わ”公式LINEにお願いします😃











