第74回薬剤師の“わ”

先にお知らせ!

12月7日(土)17時より、第77回薬剤師の“わ”を開催します❗️

テーマは「在宅ポンプ」です。

前半は
在宅医療の現状と課題について学びます!
小児から高齢者、認知症や終末期医療など、人、疾患、様々な視点から在宅医療の現状を確認😳

後半は
在宅ポンプの種類と役割・機能について学びます!
在宅ポンプを薬局で使用するための知識をレクチャー&ワークにて理解を深めます

皆さんのご参加をお待ちしています!

スポンサー&協賛企業・団体のご紹介!

薬剤師の“わ”を応援して下さる企業や団体様のお力添えにより、毎回のセミナー運営やその他の活動が行えています!
#クリックしてね!



弁護士さんに聞いてみよう!
薬剤師業務から考える法的責任

第74回薬剤師の“わ”のテーマは『法律』です。

医療裁判に精通している、
弁護士の谷宮先生に来ていただきました!

薬剤師国家試験でも法規という科目があるように、私たち薬剤師は、色んな法律のうえに成り立つ職業ですよね。

なのに、普段は忙しくて忘れがち??😰
薬の使い方は皆さんきちんと確認するけれど、これでいいか、となってることも多くあるのではないでしょうか。

でも、これ、
法律に関することだと、『これでいいか』は通用しません!

ひとりひとりの薬剤師さんに、法的責任というものが課せられています。

薬を処方するのはドクターだから、、
調剤したのは、他の薬剤師さんだし、、
これももちろん通用しないですよね?!

今までの裁判事例を基に、どんなときに薬剤師への責任が課せられるか、というお話もして頂きました😊

処方した医師、調剤した薬剤師、投薬した薬剤師。
どこかに処方薬の薬剤ミスがあったとき、、

これ、全員に同じように責任が課せられるそうです。
間違った処方内容、訂正できなかったこと、患者さんに間違いのある薬剤を交付したこと、
どれもすべて責任を問われます。

だからこそ、薬剤師が職能を発揮して、調剤、監査、投薬に務める。
疑わしければ、疑義照会です。

疑義したけど、
ドクターからそのままで!

よくある?!🤣

そのままで本当にいいのでしょうか、、
薬剤師法24条では、
【疑わしい点を確かめた後でなければ、これによって調剤をしてはならない】とされています。

患者さんに適切な医療を提供する、この目的はきっとドクターも薬剤師も同じですよね?

薬の使い方にももちろん法律が関わっています。薬剤師業務にはたくさんの法律が定められていることを思い出してもらいながら😊
薬剤師の職能をしっかり発揮して取り組んでもらえたらなと思います!

薬局運営にも法律いっぱいだよね〜

これはまたどっかの機会に研修しようかな

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

薬剤師の“わ”は、病院、薬局、企業に関係なく、薬剤師の繋がり「輪」を創りたいとの思いから、研修会や交流会を定期的に開催しています!
一緒に、薬剤師の「輪🫶」を広げましょう😃

新サービスのご紹介

あと1日だけ働いて稼ぎたい」、「勉強ができる薬局で働きたい」など、様々な理由で、あと少しだけ働きたいと考えている薬剤師さんは多いと思います。

しかし、希望するような条件で働ける薬局の求人はなかなか見つかりません😅

そこで、「もっと働きたい薬剤師」と「働ける薬局」のマッチングをサポートするために「シェアワーク」というサービスを始めました!

第71回薬剤師の“わ”

先にお知らせ!

10月26日(土)17時半より、第74回薬剤師の“わ”を開催します❗️

テーマは「法律」です。

薬剤師は、様々な法律やルールに基づいて、日々仕事をしています。

日頃、法律を意識することなく業務を行っていると思いますが、薬剤師が行う行為には様々な責任が伴っています。

今回は、過去の判例を元に、薬剤師の業務にどのような責任が伴うのかを勉強したいと思います!

皆さんのご参加をお待ちしています!

スポンサー&協賛企業・団体のご紹介!

薬剤師の“わ”を応援して下さる企業や団体様のお力添えにより、毎回のセミナー運営やその他の活動が行えています!
#クリックしてね!



供給不安を乗り切る!
抗菌薬の適正使用

第71回薬剤師の“わ”は、『抗菌薬の適正使用』

数年前から、病院やクリニックでも抗菌薬の適正使用を推進する動きって出てましたよね。

今回のセミナーではまず世界と日本の抗菌薬の使い方について解説👩‍🏫

データから読み取ると、日本で多く使われているのはNK系やマクロライド系。
諸外国では、テトラサイクリン系やペニシリン系。

この違いがなぜ起こるのか?
そこに薬剤耐性(AMR)を考えた治療方針が見えてくるようです。

AMRに対して何もしなければ2050年には感染症に対する死者が世界で1,000万人、がんによる死亡数を超えるとも言われているそうです。

え、、あと25年後?😥

最近の抗菌薬の流通不良と相まって、適正使用がどれほど重要なことかはわかってきましたよね??

この適正使用、今の時代だからこそ薬剤師が職能を発揮して薬剤耐性を防いでいく必要があるのかもしれません。

抗菌薬を選ぶポイントは、宿主⇄病原体⇄抗菌薬を考えるとのことです。

感染臓器から原因菌を考える、そして同じ系統の抗菌薬としてグルーピングするのではなく、どの原因菌にどの抗菌薬が効果を持つかです。

そして、まずチョイスすべき抗菌薬がAWaRe分類で区分されるAccess抗菌薬を考えてみてください。

Access抗菌薬を知らない方はいますぐ検索を!🥸

疑義紹介で何を提案したらいいか困ったら、、
セフェム系がない!
代わりのセフェムってどれ?!
ドクターに在庫ないセフェムで回答きちゃった〜😣

ではなく、
歯科治療後、アモキシシリン処方!

ない!

感染予防?
連鎖球菌?肺炎球菌?

セフェム系でなければ、、
リンコマイシン系は??

と考えてみてください😊
薬剤師の知識を発揮して、よりスムーズに処方提案もできるかも🫶

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

薬剤師の“わ”は、病院、薬局、企業に関係なく、薬剤師の繋がり「輪」を創りたいとの思いから、研修会や交流会を定期的に開催しています!
一緒に、薬剤師の「輪🫶」を広げましょう😃

薬剤師“わ”では、私たちの活動を応援して下さるスポンサー様を募集しております。
スポンサー様特典もご準備しておりますので、ご興味ある方はご連絡をお待ちしております🙇🏻‍♂️