第69回薬剤師の“わ”

先にお知らせ!

9月4日(土)17時より、第71回薬剤師の“わ”を開催します❗️

テーマは「感染症」です。

皆さんのご参加をお待ちしています!

スポンサー&協賛企業・団体のご紹介!

薬剤師の“わ”を応援して下さる企業や団体様のお力添えにより、毎回のセミナー運営やその他の活動が行えています!
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平時からみんなで取り組もう!
災害時の地域の健康被害防止

第69回薬剤師の“わ”は
夏の特別セミナー
『平時からみんなで取り組もう!災害時の地域の健康被害防止』

今回の調剤報酬改定に組み込まれた連携強化加算。
施設基準として、災害対応に係る研修・訓練を年1回以上実施とされています。

研修・訓練ってなんですのん?😇
ってなりましたよね。

今回は日本災害薬剤師医療学会の会長である渡邉先生と、
普段から災害現場にDMATとして派遣されている先生方と一緒に😊

私たちが平時からできること、災害現場ではどんなことが起こるのかを勉強させて頂きました!

まずは、ハザードマップ
みなさん調べたことありますか?
今回は大阪市中央区を題材にマッピッグに挑戦。
台風での高潮被害を想定してみると…

中央区、半分浸水します!😭💦

ですが、薬剤師会や災害拠点病院、指定避難所となる小学校は浸水被害から逃れられるところに設定されています。

マッピッグすることで、自分の避難場所、避難経路、どこを拠点として救援活動を行うことができるかも一目瞭然です😲

ここから、クロノロジーの訓練!

クロノロって言うんだよ😜

色んな情報を時系列で記録、整理していくもの。
これがまた慣れてないとめちゃくちゃ難しい。

どこから、どんな情報が来ているか。今すぐの対応が必要なことか。
報告のみです!…など様々な情報を整理し、次の活動に繋げます。

被災地へ派遣される方は普段からこのような訓練も受けてるそうです😳

平時とは異なる状況だからこそ、より適切に情報の記録・整理が必要ですよね。

薬剤師業務といえば、
もちろん患者さんに薬を届けること。どんな災害でも患者さんは薬を必要とします。
臨時の調剤室を、ここにお願い!と言われたら、、

そんな想定を『HeLP-SCREAM』を用いて考えてみました。
活動を開始する際のリスクヘッジのようなものでしょうか、、

どこと連携する?連絡先は?
準備物は?
普段の薬局業務でも気にしてるところかも…🤔

そんなことを書き出しながら、特に印象的だったのは、Part:役割分担の項目。
リーダー、記録係、物資の調達係、、調剤、監査も分けて?
適正な人員は確保できそう?

どんな時にも、役割を決めることで指揮系統を明確にし、業務分担することで、効率よく作業を進めていける。
各々の立場で、能力が発揮できるチーム作り!

きっと普段の薬局業務も同じですよね!

平時からの準備や訓練が、有事での被害を最小にします。
ぜひ、次の災害時研修には参加してみてくださいね😊

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

薬剤師の“わ”は、病院、薬局、企業に関係なく、薬剤師の繋がり「輪」を創りたいとの思いから、研修会や交流会を定期的に開催しています!
一緒に、薬剤師の「輪🫶」を広げましょう😃

薬剤師“わ”では、私たちの活動を応援して下さるスポンサー様を募集しております。
スポンサー様特典もご準備しておりますので、ご興味ある方はご連絡をお待ちしております🙇🏻‍♂️

第66回薬剤師の“わ”

先にお知らせ!

7月16日(土)19時半より、第67回薬剤師のわオンラインセミナーを開催します❗️

テーマは「災害薬事」です!

連携強化加算の施設基準として、感染症対応や災害対応に係る研修・訓練を受けることが求められています。

今回は災害対応について、厚生省より出された疑義解釈に基づいて実施します。

また、「研修受講証明書」も発行予定です。

講師は、兵庫医療大学 危機管理医学講座の特任助教で、また日本災害医療薬剤師学会の会長として災害時の医療の発展に取り組まれている渡邉暁洋 先生です。

ご参加お待ちしております!



在宅医療に関わるためのマインドセット!

「第66回 薬剤師のわ」は、在宅医療に関わるためのマインドセット!

急遽の講師変更となりましたが、訪問診療で多くの薬局や薬剤師さんと連携されてる薬剤師のわの理事の西平先生にお越し頂きました!
#西平先生ありがとうございました🥹🥹🥹

今回の参加者の方は

今から在宅をはじめたい!

在宅医療を今より強化したい!

という薬剤師さんや事務さんも参加してくださり、また経験も様々でした。

グループワーク形式で、まずは今の課題を抽出😆

服薬管理の問題、他職種との連携、処方提案…難しいよね😅

無菌調剤してる?PCA使ってる?

色んな課題があーだこーだ言いながら次々と出ました!
#それにしても、えらい盛り上がったなw

次に、『薬剤師の役割』について考えてみる🤔

患者さんの生活状況の確認から適切な服用方法の提案、他職種への情報共有の窓口になる、など

お互いの状況を共有しながら考えると、色んな視点での役割が出てきます🤔

自分だけだと課題となることも、周りの意見で視点が変わりますよね!

さらに西平先生からのアドバイス😎

医療費削減を考えて内服を頓服に変更することは、よくある話ですよね?!
でもこれ、ヘルパーさん判断できる?
判断が必要な処方は、コンプライアンスを下げる可能性もあるということ😩

また、多職種が関わる在宅医療。
薬剤師とドクターだけで解決するのではなく、看護師さんやヘルパーさんにとっても必要な情報はたくさんあります。
適切なタイミングで情報確認ができるように、グループLINEなどを用いた連携の方法をご提案頂きました。
#毎日50人以上診てるんだから、FAXだと全部読めないよ!と🤣

参加頂いた訪看さんからも、薬の変更があれば情報ほしいです!とのお話がありました。

薬剤師は薬の専門家ですが、ドクターも看護師さんも、それぞれの立場から患者さんの服薬について考えられています。

ってことは、連携するしかないよね?

在宅医療はひとりではできない😵
患者さんにより良い医療を提供するために、情報共有して多職種で関わっていくもの。

さあ、薬剤師さん。
何が必要かわかりますよね?

色んな方に会いに行こう。
在宅医療はそこから始まりますよ!😊

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

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