第79回薬剤師の“わ”

先にお知らせ!

3月22日(土)17時より、第82回薬剤師の“わ”を開催します❗️

テーマは「検査値」です。

服薬指導の際に、患者さんが検査値の結果を見せて下さることがありますが、皆さんしっかりと指導できていますか?

隣に記載されている正常値を見て、「高いですね~」、「低いですね~」だけになっていませんか?🤔

セミナーに参加すれば、明日からしっかりと指導できるようになりますよ!

皆さんのご参加をお待ちしています!

スポンサー&協賛企業・団体のご紹介!

薬剤師の“わ”を応援して下さる企業や団体様のお力添えにより、毎回のセミナー運営やその他の活動が行えています!
#クリックしてね!



在宅医療で活躍できる薬剤師のための褥瘡治療

第79回薬剤師の“わ”のセミナーは
『在宅医療で活躍できる薬剤師のための褥瘡治療』ということで、褥瘡・創傷専門薬剤師の長谷川雅子先生に来ていただきました❗️

褥瘡の研修会は、毎年開催させて頂いており普段なかなか症例に出会わない方でも勉強ができるように、たくさんの症例を交えて講義をしてもらっています😊

さっそく今までの復習から、、
褥瘡ってどんな時に起こる?
効果的な薬物治療ってどのタイミングでどの薬剤?

これ、何度も繰り返して研修を受けているからか、講義を聞きながらそうだよね、そうだよね、と自分の知識になってきていることを実感😳✨

滲出液が多ければ?壊死組織があれば?
継続して聞いて頂いてる方は、フルタメソッドからすぐに適切な薬剤が答えられるのではないでしょうか😊🫶

ただぁ〜!

薬剤師のみなさんは知識だけではダメですよね!🫣
いかに現場に落とし込むか、です。

長谷川先生の普段のやり取りを例にあげて、在宅への介入や新規での施設在宅の獲得につながった経験もお話して頂きました。

症例を学ぶために、勉強したいと周りの医療従事者に声をかける!
処方箋や問い合わせから読み取って、声かけをする!

外用剤の処方箋も渡すだけでなく、使い方を互いに確認することや患部を確認することで、今まで見落としていた症例にも出会えるかもしれません。
特にフルタメソッドでの考え方は薬剤師だからこそ検討できる基材を有効活用する薬物治療です。

今後ますます増えてくる在宅医療を求める方を、周りの医療従事者の方とともにしっかり支えていけるように今後も一緒に勉強していきましょう😊🫶

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

交流会もとても盛り上がりました😆
#交流会のみのご参加もお待ちしています!

薬剤師の“わ”は、病院、薬局、企業に関係なく、薬剤師の繋がり「輪」を創りたいとの思いから、研修会や交流会を定期的に開催しています!
一緒に、薬剤師の「輪🫶」を広げましょう😃

新サービスのご紹介

あと1日だけ働いて稼ぎたい」、「勉強ができる薬局で働きたい」など、様々な理由で、あと少しだけ働きたいと考えている薬剤師さんは多いと思います。

しかし、希望するような条件で働ける薬局の求人はなかなか見つかりません😅

そこで、「もっと働きたい薬剤師」と「働ける薬局」のマッチングをサポートするために「シェアワーク」というサービスを始めました!

第58回薬剤師の“わ”

先にお知らせ!

3月23日(土)17時より、第60回目の薬剤師の“わ”を開催します❗️

テーマは皆さん気になる「調剤報酬改定」です。

2024年度調剤報改定について、答申により各項目の具体的な点数も分かりました。🤔

しかし、量も多くなかなか読み込むには時間が必要だと思います。

そこで、毎年この時期の恒例ですが、調剤報酬改定の勉強会をしたいと思います。

2024年度の調剤報酬改定の内容はもちろん、すでに話し合いが始まっている(らしい)次回2026年度改定の方向性についても、教えて頂こうと思っています。😃

皆さんのご参加をお待ちしています!


褥瘡の薬物治療~応用編~

第58回薬剤師の“わ”は、『褥瘡の薬物治療応用編 ~アセスメント、評価、処方提案ができるようになろう!~

今回も、褥瘡・創傷専門薬剤師の長谷川先生の講義です。

褥瘡とは、、から始まって、古田メゾッドを学んだり、軟膏を触ったり創固定のテーピング方法を学んだり、今までにも何度も講義をしていただいてます。
#長谷川先生いつもありがとうございます!🥰💖

そして今回は、応用編!
と言っても、前半は基礎知識からもちろんお話していただいて、みんなで復習からのスタート!

後半に、お待ちかねの症例検討タイムです!😎🔥

繰り返し繰り返し、たくさんの症例を並べて頂いて、DESIGN-Rを用いて褥瘡の評価。

滲出液は?サイズはどれぐらい?感染あり?!ポケットがあったらどうしよう!!

初めましての方でも、どんどん意見を出して頂いて評価の演習。

点数化した評価をもとに、薬物治療の提案を考えてみます。

滲出液の量から?😨

壊死がある場合は、、上皮化させるにはどれを選ぶ?🙄🙄

患部をしっかり診て、適切な薬物を提案する。

まさに、対人業務ですよね。

褥瘡への対応は、薬剤師の関与が効果的とされています。

薬学的視点が加わることで、医療従事者や介護者の負担も軽減できる。

経済的負担軽減にも繋がると発表されておりました。
#ここまでも考えていける薬剤師が、今後は生き残れるってことだろうな🤔

ユーパスタとゲーベンの使いわけならもう完璧ですよね?!
#初参加の学生ちゃん、見事に処方提案してくれちゃった!😳💦

薬剤師の“わ”は、これからも褥瘡の研修会をどんどん提供していきますね。

目指せ、専門薬剤師!

交流会もとても盛り上がりました!

初めて参加して下さった方も多くて、沢山の繋がりができてうれしいです😆

研修会のみ、交流会のみのご参加もお待ちしております!
#本当は、どっちも参加してほしいw

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

薬剤師の“わ”は、病院、薬局、企業に関係なく、薬剤師の繋がり「輪」を創りたいとの思いから、研修会や交流会を定期的に開催しています!
一緒に、薬剤師の「輪🫶」を広げましょう😃

薬剤師“わ”では、私たちの活動を応援して下さるスポンサー様を募集しております。
スポンサー様特典もご準備しておりますので、ご興味ある方はご連絡をお待ちしております🙇🏻‍♂️